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Full text of "Tsukasa Kuwabara, a sociologist in Japan. Articles since April 2012."

ぐ 付記 > 

本論 は、 「シン ボリ ック 相互作用 論の 方法論 的 立場」 鹿 児 島 大学 法文学部 紀要 『経済学 

論集』 第 79 号 1 に対する 査読の 結果、 『九州 地区 国立大学 教育 系, 文系 研究論文 集』 Vol.6 no.2 
に 掲載され たもので ある。 

本論に 対して は、 匿名の 査読 者より、 数多くの 「課題」 が 寄せられた。 その 「課題」 に 
十全に 応える ために は、 本論 を 全面的に 書き直す 必要性が あると 判断し、 本論の 続編と し 
て U 、 以下の 論文 を 作成 '公開した 次第で ある。 

Tsukasa Kuwabara and Kenichi Yamaguchi, An Introduction to tne Sociological Perspective or 

Symbolic Interactionism: Revised Edition. 

なお、 上記の 論文 は、 2013 年 3 月 公刊の 以下の 雑誌に 所収 予定で ある。 

鹿 児 島 大学 法文学部 紀要 『経済学 論集』 第 80 号。 
journal oj Economics and Sociology, Kagoshima University, 80. 



< 訂正 > 

19 頁、 第 1 段落、 上から 4 行 目〜 5 行 目 

訂正 前: とりわけ、 その 分析 枠組に 関して!^、 •••• 
訂正 後: とりわけ、 その 分析 枠組に 関して、 •••• 

21 頁、 第 2 節の 表題 

訂正 前: 「感受 概念」 としての 社会 観 
訂正 後 : 自然 的 探究 法 iv と 感受 概念 

22 頁、 上から 6 行 目 

訂正 前: スト ラウスら によれば、 •••• 

訂正 後 : A 上. ス トラ ウスと B.G. グレイ ザ 一に よれば、 •••• 



26 頁、 注 31 

訂正 前: http:〃'H'/19700121/phdl4.jpg 〜 http:// •••• /kuwabara/ 1 9700 1 2 1 /phd 1 5 .jpg 
訂正 後 : http://gyo.tc/NEL4 〜 http://gyo.tc/NEL9 

26 頁、 注 32 

訂正 前 : http:// • • • •/ /kuwabara/19700121/phd29.jpg 
訂正 後 : http://gyo.tc/NELG 



- 1 - 



26 頁、 注 33 

訂正 前: http:〃''''/20100918/phdl3.jpg 〜 http:// •••• /kuwabara/20 1009 1 8/phd 14.jpg 
訂正 後 : http:〃gyo.tc/NELJ 〜 http:〃gyo.tc/NELK 

28 頁、 上から 13 行 目〜 14 行 目 

訂正 前: そのこと について、 例えば メイン ズら は、 •••• 

訂正 後: そのこと について、 例えば D.R. メイン ズと T 丄 マリ オーネ は、 •••• 

32 頁、 注 52 

言 丁! £冃リ : • • • •kuwabara/doctor4.ntm] 。 

訂正 後: ••••kuwabara/doctoM.htm] (=http://gyo.tc/NEKS) 。 確かに ブルーマー は、 自 
然的 探究 法に おける 検証 プロセスに ついては、 本論で 明らかにされた 以上の もの を提 
示して はいない。 しカゝ し、 検証 基準に ついては、 必ずしもそう ではない。 本論 23 頁 • 
注 16 において 言及した、 彼の 1931 年 発表の 論文 「概念な き 科学」 は、 その後、 彼の 
1969 年 公刊の 著書 『シン ボリ ック 相互作用 論』 (Blumer 1969=1991) の 第 9 章と して 再 
録 されて いるが、 この 論文 (章) において ブルーマー は、 科学 一般の 検証 基準と して、 
環境 (= 現実の 世界) の 理解と コントロール を 示唆して いる (桑原 司、 2003 年 「ブ 
ルーマ 一 『シン ボリ ック 相互作用 論』 」 中 野 正大 • 宝 月 誠 編 『シカゴ 学派の 社会学』 
世界 思想 社、 286 頁) 。 この 「理解と コントロール」 という 着想 は、 その後、 ブルー 
マー 自身に よる 自然 的 探究 法に 関する 議論に おいて は 影 を 潜める ことと なる が、 筆者 

はこの 着想に、 ブルーマーの 方法論の 再読 を 通じた、 自然 的 探究 法に おける 「検証 基 
準」 設定の 可能性 を 見いだ している。 



1 http://hdl.handle.net/10232/14999 

u 下記 論文の 9 頁 [注 32] を 参照の こと。 
http://www.webcitation.org/6iiae303N9 

iv なお、 本論に おいて 「探求」 となって いる 箇所 は、 すべて 「探究」 の 誤りで ある。 



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